平成22年8月29日(日)美濃加茂多文化交流センターにて講習会を行いました
平成22年8月29日(日)美濃加茂多文化交流センターにて出張講習会を行いました。外国人の方に参加して頂いき、皆さんは真剣に聞いて頂きいました。救急救命に関しては一刻をあらそうので、倒れた人の近くにいた人が処置を行わないと命を救うことはできません。通訳をして頂いて、いつもより時間をかけて行いました。次回は質問に対してもう少し図や絵を多く準備したいと思いましす。知人の方にも伝えて頂ければ、救急救命の輪ももっと広がって行くと思います。ご参加して頂いた皆様ありがとうございました。
平成22年8月28日(土)小見山よしはる参議院議員が救急救命の普及に協力
小見山幸治(よしはる)参議院議員が救急救命の普及についてご協力して頂けることになりました。すでに議員宿舎でAEDの位置が分かりにくい等の指摘を行ったそうです。第二回ゆうき救命の会のでも救急救命に関して国として取り組むべき課題として講演をして頂きました。今後、民主党として救急救命について勉強会を持って、国民の尊い命を守るため、救急救命の普及方法について、国がやるべきことを検討して行くそうです。
少しでも早く、より多くの人に救急救命が普及すれば、それだけ多くの人の命が救われます。ゆうき救命の会は今後も救命の輪が多くの人に広がる様にさまざま活動をしてゆきます。
平成22年7月24・25日(土・日)CBCラジオ祭りにブース出展しました。


平成22年7月24・25日(土・日)名古屋市栄の開催されたCBCラジオ祭りで救急救命の重要性を多くの方に知って頂くためにブース出展をした。
猛暑の中、ゆうき救命の会のブースにお越しいただいた皆様ありがとうございました。
7月25日はつボイさんのご厚意により「つボイノリオの聞けば聞くほど」コーナーで救急救命についてのお時間を頂ました。
つボイさん、小高さん本当にありがとうございました。「つボイノリオの聞けば聞くほど」
さらに、元ジャパハリネットの城戸けんじろさんと縁があり、ゆうき救命の会の活動共感して頂、なんと今回、救急救命の重要性を伝えるために曲を作詞、作曲して頂ました。 ステージで完成したばかりの曲を熱唱して頂ました。心に響く素晴らしい曲を作って頂、本当にありがとうございました。 城戸けんじろOFFICIAL WEB SITE
ブースの出展に関していろいろとご配慮いただきましたCBCラジオの関係者皆さま本当にありがとうございました。 炎天下の中ボランティアで参加して、チラシの配布やゆうき救命の会の説明をして頂いた皆さま本当にお疲れ様でした。 ゆうき救命の会では多くの方に救急救命の重要性を知ってい頂、一人でも多くの方の命が救われることを願い、活動をしてゆきますので、今後もご協力、ご支援の程よろしくお願いいたします。
平成22年7月16日(金)「企業・市民・NPO コラボ400 協働フォーラム」出展しました。

名古屋開府400年の企画として名古屋国際会議場で開催された「企業・市民・NPO コラボ400 協働フォーラム」にブース出展してきました。 企業・市民・NPOがお互いの長所に活かして協働して事業にをより活発に行う為、お互いに協働アイデアを出して、お互いにメリットがあるように事業について話合いをしてきました。 具体的な案もいっぱいありましたので、是非これから実現に向けての活動をしたいと思います。お話聞いて頂いた企業の皆さま、NPOの皆さま、イベントに参加してブースに立ち寄って頂いた市民の皆様 本当にありがとうございました。 ゆうき救命の会 事務局
平成22年6月27日(日)AED無料講習会開催。

6月27日(日)AED無料講習会をじゅうろくプラザにて開催しました。
(今回の開催より岐阜市市民活動支援事業の補助を受けて実施しています。)
心臓マヒで倒れた人の救命について救急車が到着するまでに行う救急救命やAED使用法を簡易マネキンを使い繰り返し行いました。日本では年間約6万人が心臓突然死でなくなったいます。心肺蘇生も胸骨圧迫を中心にした手技で誰でも簡単に学べます。AEDは誰でも簡単に使用できる機械ですが、万が一の時にあわてず扱えるように、是非AEDの講習会に参加してください。 ゆうき救命の会では定期的に救命の講習会を開催しています。
まだ、救命講習を受講されていない方は是非ご参加ください。
http://yuki-kyumei.net/
ゆうき救命の会 事務局
平成22年6月22日(火)ぎふNPOセンター「産地直送NPOスポット」企画 ミニ講習会を開催しました。
岐阜県 県民ふれあい会館でぎふNPOセンター「産地直送NPOスポット」企画としてミニ講習会を開催しました。 NPO法人ぎふNPOセンターの皆さまいろいろとご協力頂ありがとうございました。また、参加して頂いた皆さまありがとうございました。 ゆうき救命の会では出張講習会も行っていますので、お気軽にお問い合わせください。
平成22年6月21日(月)ごごイチのレポートドライバー
CBCラジオ ごごイチのレポートドライバーのコーナーでゆうき救命の会を活動を取り上げて頂きました。レポーターの中村友香さん、尾崎由佳さん、またCBCラジオの皆さま本当にありがとうございました。 心臓突然死で年間約6万人が亡くなっています。心臓マヒで倒れた人の命を救うには、その場に居合わせた人の救命行為が重要になります。 ゆうき救命の会では多くの方に知って頂き、一人でも多くの方の命が救われることを願い救命の普及活動を行っています。
平成22年6月16日(水)CBCラジオにて救命の講習会を開催しました。
CBCラジオにて救命の講習会を開催しました。ラジオ仕事や収録で忙しい中、社員の方や関係者の方に集まって講習会を行いました。 参加していただいた中に「つボイノリオの聞けば聞くほど」でおなじみの小高さん、さらにつボイノリオさんご本人も参加して頂き、繰り返し、蘇生法とAEDの使用法を実習して頂きました。つボイさんを始め参加していただいた皆様の真剣な表情で講習を受講していただきありがとうございました。 つボイノリオさんと小高さんが二人組なり、ラジオの様に息の合ったタイミングで胸骨圧迫、AEDの操作をしていました。
平成22年6月1日(火)岐阜県 県民ふれあい会館「産地直送NPOスポット」展示。
岐阜県 県民ふれあい会館の2階(岐阜市薮田南5丁目14-53)で「産地直送 NPOスポット」として ゆうき救命の会の展示を行っています。 NPO法人ゆうき救命の会の設立の経緯やこれまでの活動、そして救急蘇生やAEDの手順を展示しています。また、胸骨圧迫の体験できるように練習用のトレーニングセットも展示していますので、是非、胸骨圧迫を体験してみてください。
平成22年5月23日(日)岐阜駅ハートフルスクエアGにてAED講習会を開催しました。
市民向のAED使った救命の講習会を開催しました。 AED使用法、AED到着までの胸骨圧迫を中心に額に汗をかきながら真剣に受講して頂きました。 現在、日本では年間約6万人が心臓突然死でなくなったいます。健康な子供でも心臓に強い衝撃を受ければ、心臓震蘯(しんぞうしんとう)と呼ばれる心臓の痙攣が起こりますので、誰にでも起こる可能性があります。心臓マヒで倒れた場合、救急車が到着するまで何もしなければ、倒れた人が助ける可能性はほとんどなくなります。少しの知識とAEDがあれば多くの方が救われます。まだ、AEDを知らない方、使い方がわかない方は是非、AEDの講習を受講してください。
平成22年5月9日(日)福井県三方郡美浜町で開催された第22回「美浜・五木マラソン」の救護の応援に行きました。
マラソン大会の安全対策として地元の警察署、消防署を始めとして救護所には医師、看護士さんが待機し、そしてREMの救護隊が大会を支えていました。今回「菰野応急手当普及員の会」のご紹介により、「ゆうき救命の会」のスタッフ3名が「救命ボランティアのREM」の救護活動に一緒に参加させて頂きました。AEDを持って班に分かれ、各ポイントでランナーの安全を見守っていました。無線で連絡を取り合い情報を共有したり、またスタート地点から遠くなり、守備範囲が広くなる区間などは自転車にAEDを積んで、コース上の死角になる部分カバーしていました。「救命ボランティアのREM」の方々が事前準備など計画的に行っていたので、班の確認をして、直ぐに救護活動のポイントに移動して活動を開始しました。多くのランナーが無事に通過することを確認しました。AEDの使用もなく無事に終わりました。終了後には反省会を行い、問題点などを出し合い次回の課題にしていました。また、「命のバトン」の川崎さんともお会いすることができました。ボランティアで参加した皆さんの救命活動への情熱を感じられる本当に素晴らしい活動でした。「ゆうき救命の会」でも、今回の活動を参考にスポーツイベントでの救護の支援活動に積極的に参加して行きたいと思います。
平成22年5月5日(水)ミネハハコンサート会場にて救命蘇生の講習会の告知を行いました。
5月5日長良川国際会議場で開催された明日成株式会社主催のミネハハさんのコンサート会場で「ゆうき救命の会」の講習会の案内を配布させていただきました。コンサート会場では多くの方に募金を頂き誠にありがとうございました。「ゆうき救命の会」では1人でも多くの方に救急蘇生の重要性を知っていただき、少しの知識とAEDがあれば多くの人の命が救われることを伝えて、一人でも多くの方が救われるようにと願い普及活動をしています。是非、誰でも簡単にできる救急蘇生の講習会になのでお気軽にご参加ください。
講習会日程
5月14日(金)19:00~ JR岐阜駅 ハートフルセンター
5月23日(日)14:00~ JR岐阜駅 ハートフルセンター
平成22年4月28日(水)岐阜市副市長に「ゆうき救命の会」の活動に協力をお願いしました。
岐阜市役所にて副市長 武政 功様、消防長 鬼頭正司様、消防司令長 白木尚人様に「ゆうき救命の会」の活動の経緯や趣旨を説明して、普及活動への協力をお願いしました。岐阜市民の「安心して元気に暮らせるまち」の実現の一環として救急救命が市民の安全のために非常に重要であることなど、「ゆうき救命の会」の普及活動にご理解を頂きました。今後、岐阜市役所、岐阜消防署と連携して少しでも多くの市民の方に救急救命やAEDの使用法を普及できるように活動して参りますので、皆様のご支援ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
平成22年3月28日(日)じゅうろくプラザホール(岐阜市)において、第2回ゆうき救命の会を開催いたしました。
第2回ゆうき救命の会を開催いたしました。約80名の方にご参加いただき、大変盛会にのうちに終了することができました。発起人の大口弘より北海道大学歯学部スキー部のトレーニング中に倒れ心肺蘇生がなされず亡くなった息子への思いなど、会の設立の経緯や救命処置の普及への願いをお伝えしました。今回行った講習会では、ご参加いただきました皆さんには大変熱心に受講していただきありがとうございました。ご講演頂きまいた民主党の小見山幸治様、愛知万博会場で救命された貴重な体験をお話しくださった牛田尊様、PUSH講習会でご指導いただきました救急救命士の石井克彦様、またご出席くださいましたCBCテレビ、東海テレビ、中日新聞、岐阜新聞の皆様、告知を行って頂きましたCBCラジオの皆様に心より感謝申し上げます。「ゆうき救命の会」は、市民の皆様の安心安全な暮らしへ繋がるよう今後も活動して参りますので、どうぞ皆様のご支援ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
平成22年3月11日(木)岐阜クラブの皆さんにAEDを使用した救命救急の講習を行いました。
平成24度 バレーボール国体強化チームの岐阜クラブ(朝日大学 体育館)の皆さんに方にAEDを使用した救命救急の講習を行いました。監督の方は日赤で以前、救急救命の資格を取得されていましたので、チームのメンバーに一緒に胸骨圧迫のコツなどをに指導して頂きました。皆さん本当に熱心に講習を受けて頂きましたので、万が一会場で誰かが倒れた時はチームワークできっと命を繋いでくれると思います。
平成22年3月2日(火)ゆうき救命の会 設立総会を開催しました。

「ゆうき救命の会」では、特定非営利活動法人の取得に向けて本日設立総会を開催しました。理事長、副理事長、理事、幹事が選出され、事業内容が明確化されました。
「ゆうき救命の会」の事業内容は、以下の6つの項目から成り立ちます。
- 一次救命処置の普及事業
- 二次救命処置に関する教育研修事業
- 救命処置およびこれに関連する広報事業
- 救命処置の普及等に携わる人材の育成事業
- 救命処置に関連する機器の貸出し事業
- 運動中のリスク回避の為の情報公開事業
「ゆうき救命の会」は、以上の事業を行ます。
昨年、北海道大学 歯学部で運動中に亡くなられた大口祐毅さんの様な事故が起きないように、助けられる命を繋げるために、多くの人に救急救命が普及し、お互いに思いやりや勇気を持って救命活動が行える安心・安全な社会の実現を目指して参ります。
活動趣旨にご賛同いただける方の御入会を心よりお待ちしております。
「ゆうき救命の会」お問い合わせ先 〒500-8176岐阜県岐阜市県町1丁目6番地
平成21年12月13日(日)第一回 ゆうき救命の会 決起集会
12月14日(月)
12月4日(土)
| 第一回ゆうき救命の会 のチラシを名古屋駅前で配布しました。当日はできるだけ多くの方に来て頂いて、心肺蘇生法について一緒に学んで、安全な社会を実現しましょう。 | ![]() |
| 心肺蘇生法を広げる会として読売新聞の11月26日の記事に取り上げて頂きました。 記事をクリックすると拡大できます。 (北海道大学の校内で事故は起こりました。AEDも設置されていたのに本当に残念です。) |
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