「ゆうき救命の会」設立の経緯
2009年10月14日、発起人の息子である大口祐毅さん(北海道大学 歯学部4年生)が、大学構内での部活のトレーニング中に突然 心室細動を起こし、亡くなりました(当時22歳)。 倒れた現場では多くの学生が様子を窺っていましたが、救急車が到着するまでの間、声をかける程度で全く救急蘇生がなされていませんでした。医療従事者を目指す学生も現場にいましたが、胸骨圧迫(心臓マッサージ)などの基本的な蘇生法がなされないまま、残念ながら尊い命を落としてしまいました。適切な救命活動がなされなかったことは、大変残念でなりません。
日本では、将来医療従事者を目指す学生にさえ、基本的な救急救命についての教育が実施されていません。このような経緯から、この不幸な出来事が二度と起きないよう、救命活動に関する社会啓発と変革を目的とし、一人でも多くの人の命を救うことを願って設立に至りました。
ゆうき救命の会 発起人 大口 弘
活動履歴
| 平成21年12月13日(日) | ゆうき救命の会 決起集会 40名が参加して頂きまいた。 |
| 平成22年1月21日(水) | 「時局」編集長 高津様に「ゆうき救命の会」の取材をして頂き、3月28日の案内を掲載して頂きました。 |
| 平成22年1月26日(火) | 救急救命士の石井様と3月28日 第二回 ゆうき救命の会の講演について打合せ。 |
| 平成22年2月25日(木) | 愛知県医師会 愛知救急医療情報センター 野口 宏先生にお会いしました。 |
| 平成22年2月27日(日) | 応急手当普及員をゆうき救命の会のスタッフが取得しました。 |
| 平成22年3月13日(土) | 岐阜新聞に「ゆうきの救命の会」の記事と3月28日の講習会の案内の記事が掲載されました。 |
| 平成22年3月27日(土) | 中日新聞の東海地区全域版の夕刊に「ゆうき救命の会」の講習会の案内が掲載されました。 |
| 平成22年3月28日(日) | 「ゆうき救命の会」第2回講習会 約80名の方にご参加して頂きまいた。 |
| 平成22年3月29日(月) | 岐阜新聞・中日新聞に「ゆうきの救命の会」第2回講習会の様子が掲載されました。 |
| 平成22年4月28日(水) | 岐阜市副市長に「ゆうき救命の会」の活動説明して協力をお願いしました。 |
| 平成22年5月5日(水) | ミネハハコンサートにて救命蘇生の講習会のご案内行いました。 |
| 平成22年5月9日(日) | 福井県三方郡美浜町で開催された第22回「美浜・五木マラソン」の救護の応援に行きました。 |
| 平成22年5月13日(日) | 特定非営利活動法人の認証が届きました。 |
| 平成22年5月14日(日) | 岐阜市ハートフルスクエアーG 救命の講習会 開催 |
| 平成22年5月23日(日) | 岐阜市ハートフルスクエアーG 救命の講習会 開催 |
| 平成22年5月24日(日) | NPO法人(特定非営利活動法人)ゆうき救命の会が設立されました。 |
| 平成22年6月1日(日) | 産地直送NPOスポット ぎふNPOプラザにてゆうき救命の会 展示開始。 |
| 平成22年6月16日(水) | CBCラジオ社内にて救命講習会 開催。 |
| 平成22年6月16日(水) | ㈱ランブラス社内にて救命講習会 開催。 |
| 平成22年6月21日(月) | CBCラジオ レポドラで講習会の告知をしていただきました。 |
| 平成22年6月22日(火) | ぎふNPOプラザにて 産地直送NPOスポット AED救命講習会 開催。 |
| 平成22年6月27日(日) | じゅうろくプラザにてAED無料講習会を開催しました。 |
| 平成22年7月16日(金) | 「企業・市民・NPO コラボ400 協働フォーラム」出展しました。 |
| 平成22年7月18日(日) | 岐阜市ハートフルスクエアーG 救命の講習会 開催 |
| 平成22年7月24・25日(土・日) | CBCラジオ祭りにブース出展しました。 |